ロレッタブログ

美容整形したことを彼氏、旦那、恋人に話すべきか? 二重まぶた切開法、鼻シリコンプロテーゼ、豊胸手術など - 2017.12.29

相談相手の選び方でも述べたように、私は美容整形は元々隠す必要もないし、整形の許可もとる必要はないというスタンス。事後報告で充分かと。

どうしてもオペの前に話しておきたい人がいて、その人に反対されたら「あなたが反対しても、それでも自分はやりたいのだ」と伝えてやればいいと思います。経済的にも時間も身体もすべて痛い思いをするのは自分。やったことの全責任を自分が負うのが美容整形なんですよ。他人の人生・命・健康を巻き添えにするわけでもなく、ペットみたいに飼われているわけでもないでしょう?(他人の人生・命・健康を巻き添えにするようなことは徹底的に話し合うべき、というか、そこが話し合えない間柄ってそもそも一緒にいる意味ないですよね。)

もし美容整形に反対されて「(あの人の)言うことには逆らえないから」的なメンタルで止めるなら、それだけ相手に依存している証拠かと。だから整形よりメンタルの自立が先です。もしくは、最初からその程度の決意ならやらないほうがマシ。

もしそれで相手が離れていくなら仕方がない。生きていれば整形よりもずっと大変なことって、山ほどふりかかります。整形ぐらいで離れていく人なら、整形しようがしまいが、遠からず離れていくような事が起こっていたんじゃないかと思う。大抵の場合は、当初反対したり抵抗感をしめしていた男性も、結果オーライで綺麗になれば良しって感じになりますよ。美の持つパワーとはそういうものです。

話戻って。整形であれ何であれ、すごくやりたかったことを「誰かに反対されたからあきらめた」なんていうのは、のちのちその人を恨むことに繋がります。自分にとって大事な人だからこそ「あなたが反対したから」なんてその人のせいにするような可能性は残したくないですよね。そんなことを言うこと自体、相当ショボイしね。問題は、隠す隠さない、話す話さないよりも、本音の話ができる関係を築いてきたいたか否かでしょう。

相手を信頼して打ち明けた誠実さや正直さは人の心を打つもの。それがわからないような人は、そもそもあなたにふさわしくない人。添い遂げなくて大正解。
愛されたい、一人になりたくないという理由で相手の好みに合わせていると、どんどん自分が歪みます。そんなところに愛なんてないですよ。そして、自分を歪ませてしまう恋愛や結婚をしたところで、その先に幸せもありません。表面的な優しさではなく、あなたのことを思い、本当の意味で優しく理解してくれる人とおつきあいしてくださいね。