ロレッタブログ

大人の女が見せてはいけない10禁!あなたは大丈夫? - 2018.01.18

お客様から面白い記事を教えていただきました。

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■大人の女が見せてはいけない10禁!あなたは大丈夫?
街や職場で、「うわっ! あの人、おばさんっぽいなぁ」なんて思ってしまうことはありませんか? その原因は決して年齢のせいではありません。でも、ふと気を抜いた瞬間、気が付けば自分が「おばさん」と揶揄されているかもしれません。今回は大人の女性が見せてはいけない10禁を紹介します。

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「4.鼻の下の産毛、キラキラ輝いちゃってませんか?」は、本当に盲点なので皆さん気をつけてくださいー。フェイシャルをしていると、結構な確率で鼻の下やフェイスライン、顎まわりに産毛が生え放題になっている方をみかけます。

20代~40代の働き盛りの女性は、戦闘モードで男性ホルモンが増えているようで顎に濃くてしっかりしたヒゲが2~5本くらいあることも。同様に角質肥厚と皮脂分泌も亢進するため、ニキビも増える。全身が毛深くなることも。

これが更年期世代になると、エストロゲン分泌量が急激に低下するため、体内の男性ホルモンと女性ホルモンの比率が一時的に「男性よりも男性ホルモン優位な状態」になります。その影響で頭頂部の男性型脱毛・薄毛が起こり、鼻の下の産毛がびっしり生えてることも。鼻の下だけではなくフェイスラインの毛も太く濃くなっていたり、鼻下の産毛を処理しているつもりが、口角に数本のヒゲが残っていることも

顔の産毛は電動レディースシェーバーで処理するのもよいのですが、ピーリングとかビタミンケアとかリアクションの可能性があるお手入れとカミソリとの併用はタイミングを選ぶので、お肌の状態とスキンケアラインナップをよくよく考えてご使用くださいね。もちろんサロンでもお気軽にご相談ください。

ムダ毛ケアの手抜かりの原因には、老眼もあると思います。眼科医曰く「老眼は30代以降は全ての人に起こる」のだそう。でも30代~40代は「疲れ目でかすむ」と自己解釈してしまうのだそう。老眼と認めたくない気持ちもわからなくはないけれど。

こういうのを認めずに「いつまでも若い私」的な自意識でいると、傍目にはかなりイタイ女ができあがります。美意識が高い人は「お綺麗ですね」「いつもお若いですね」って言ってくれるような場所(ブティックやエステや美容室)に出入りする機会が多いものだから、本人も気づかぬうちに自意識と本音の他者評価が乖離していく傾向がある。

とはいえ、褒められて謙遜しすぎるのもせっかく言った方にしてみればうとましいもの。だからそういう言葉はありがたく頂戴しておきつつ、真に受けて一喜一憂しない程度に自分の実年齢なりの状況を俯瞰しておきたいものです。

だから私はエステティシャンですが「いくら美容整形で若返っても、老眼とか実年齢なりに出ますよ」と歯に絹着せずにお伝えしています。声帯が老化したり、唾液が出づらくなって活舌がわるくなったりなどなど、老化のサインはあらゆる部位に表出します。造形を整えても、それだけで若くみえるからOK、ということはまずないです。

あと鼻毛も伸びてる女性、意外といます!
これも老眼で見えてないのかもしれない。「私に限ってそんなことありえないわ!」ってこの記事を読んで笑っちゃってる人も油断大敵。
気が利かない人に「あなた気が利かないよ」って言いづらいのと同じで、鼻毛・ムダ毛・薄毛問題って人に指摘しづらいもの。それが女性ならなおさら。だから当の本人はずっと気づかないままになりがちなんですよ。

そしてもし本人が気にしていなくて「ノースリーブを着る時期以外は腋毛もスネ毛も無処理でいいや。彼氏いないorセックスレスだからVIOラインも手入れ無しでも問題ないし」と思っているなら、これは女性としてもったいなさすぎる!もっと綺麗になれる可能性や扉が沢山あるのに、自ら閉じているのが本当にもったいない。


そういうメンタルで日々を送っていると、生活全般がだらしなくなるのはあっという間です。沢山の女性を長年観察していると、こういう流れがよーくわかる。
ランジェリーがあっという間にただの肌着になり、部屋は散らかり放題、靴は磨かれておらず、毛玉のついたセーターを着てしまう、部屋着も超適当、断捨離なんて一向に実現できない。

「誰かに見られるからお手入れする」という緊張感も大事ではあるけれど、誰に見せるわけでなくとも常に自分自身が最も心地よいと思える状態でいることを優先してケアしたほうが、気分もいいし、楽しめるし、長続きもすると思います。自分を大事にしていると、他人からも大事に扱われるということは、昨年のブログにも記しましたよね。

だからこの記事を読んだら、まずぜひ鏡で自分の毛をチェックしてくださいね!