ロレッタブログ

外反母趾手術 オペ~入院~退院後の鎮痛剤 その2 - 2018.05.29

■5/3(木)朝 術後1日目
寝汗かきまくって起床。骨折の影響で37.8度発熱。3日間続く。

カロナール2錠を服用

■5/3(木)昼 術後1日目
体温・血圧測定のために背もたれを起こしたら、視界に星がチカチカと舞う超低血圧状態。上が60だか90だかに下がってしまい(←朦朧としていたのでうろ覚え)、硬膜外からのフェンタニル投与中止。さすがに呼吸もしんどい。

術後にありがちな起立性低血圧かな?それとも、下記資料によるとフェンタニルの副作用に血圧低下とあるので、それだったのかも?夜中に痛くて1時間半ごとに3回投与したのだけど、多すぎたのかな?でも作用時間20~30分とあるので、1時間半に1回投与ぐらいなら素人考えではよさそうに思うが、謎です。今度外来で訊いてみようっと。

この時思ったのはうちの母のこと。癌が転移しまくって手のつけようがなく(病院&検診嫌いだったから無理ないね)緩和病棟に入り、モルヒネに心臓が耐えられなかったらしく入院して1週間で亡くなったのです。緩和病棟の鎮痛ケアに詳しい看護師の知人にこれを話したところ「ボルタレンとモルヒネを併用すると、骨転移の痛みも楽になるから座薬はほんとうに効くよー」とのこと。意識が朦朧としてフワフワ眠っているだけなので、この感じで亡くなったのなら本当に痛くなかったのだと思う。よかったよかった。安楽死もおそらくこんな感じなのでしょう。生きてるうちに疑似体験できてラッキー!!歌手のプリンスはフェンタニルのオーバードーズで亡くなったらしい。

点滴のルートからの別の鎮痛剤を注射。これもあまり効かない、足は氷嚢で冷やしつづけているので、これはこれで冷たくて痛しびれるのだけど、そのうち感覚がなくなるので平気。

続きは明日。