ロレッタブログ

外反母趾手術 ボルト抜去 - 2018.12.16

11/29にボルトを抜去してきました。
抜去直前の足。腫れがかなり退いたので、ボルトの頭のあたりがよくわかるようになりました。

抜去中に主治医が「骨が丈夫ですごくよくくっついている」と。うれしい!20代の頃に働きすぎとストレスで無月経が何年も続いたので(約8~9年間かな?)、実は骨密度がおそろしいほど低かったのです。今では100%前後の骨密度に回復したのですが、実際に骨を見て先生にも褒めてもらえて嬉しかったです!この推移については明日のブログ記事で記しますね。

ボルトをひねって抜いていく時に、骨がパキパキって鳴るのがとっても興味深くて面白かったです!!骨には局所麻酔麻酔は効かないので、ネジが最後に骨の外側を抜けていく時に痛みがありますが、数十秒程度だし許容範囲です。

動画は撮らせてもらえないので「せめて上半身を起こして足の中を見てみたかったのに」とか手術台でぶつくさ言ってみたのですが、やっぱり視界を布で遮断されちゃいました・・・残念。

抜去後の足は絆創膏と包帯で圧迫。

新宿から中野坂上まで歩いて帰宅したのですが、ちょっと出血しちゃった。(笑)

ボルトはもらって帰宅。こんなに小さな細いネジが、私の足を仮で支えてくれてたんですね。感謝しなきゃ!
しかもこんなにシックなパープルだったとは・・・!

チタンではなく、ハイドロキシアパタイト製で、非常になじみがよいのだそうです。ハイドロキシアパタイトは人工骨の素材としても顔面に使ったりするのだそう。(←お医者様のお客様から教えていただきました。)
私の場合はネジネジした部分は先端だけですが、全体がネジネジしているものもあるそうです。色もいろんなバリエーションがあるそうですよ。思わず目をキラキラさせて「おもしろーい!!!!」をオペ室で連発してしまいました。(笑)

左の過矯正気味の母趾は、先生曰く「もう一度切断は止めた方がいい。(←やっぱりそうですよね。笑)まだこれから動いてくる可能性が高いので、経過をしばらくみてみましょう」とのこと。

全身のバランスや身体の回復力って本当によくできていて、すばらしいです!
引き続き自分でも毎日観察していきます。