ロレッタブログ

週刊女性にインタビューが掲載されました - 2019.01.08

週刊女性の歌川さんとこうき君のインタビューが掲載されました。
絵本の出版については過去ブログをご参照ください。
→●私も応援しています
→●「ぼくは、かいぶつになりたくないのに」出版記念座談会

ヤフーニュースにも取り上げられています。既に相当な大反響で、コメント数が大変なことになっている。(笑)
2丁目のaktaでは昨日から個展が開催中です。(火・水は休みなのでご注意)
→●すれ違いざまにビンタ、高卒と同時に捨てられ「虐待サバイバー」になった青年

イラストレーターのこうきさん(25)も、母親に筆舌に尽くしがたい虐待を受けた過去を持つ。現在はクラウドファンディングで集まった資金で絵本を出すなど、「小さいころから好きでした」という物語を作り出す世界に自分の居場所を確保できているが、
「嫌い、あんな最低な人」 と今も母親(52)への嫌悪感がわだかまる。
「僕の中には消化できていない怒りや憎しみのパワーが常にあって、それを抑えられているのは、僕を応援してくれた人を裏切っちゃいけない、悲しませてはいけないという思いがあるからです」
こうきさんは5年前から、東京・新宿のバー「A Day In The Life」で働いている。作家の伏見憲明さんが経営する店で、裏切れない人々とはここで出会った。

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歌川さんのインタビュー
→●包丁で切られ「死んでよ」という母と対峙、正解を見つけた虐待サバイバー

朝日新聞にも。
→●連載:ひと 歌川たいじさん 虐待から立ち直った経験が映画化された
料理上手な母の作るまぜごはんが幼いころから大好きだった。でも母は息子を殴り、ののしった。腕や胸元には、いまも母からつけられた包丁の傷痕が残る。
そんな経験を描いた漫画「母さんがどんなに僕を嫌いでも」がプロデューサーの目にとまり、同名の映画に。全国で順次上映中だ。