ロレッタブログ

続ヴィンテージショップ2店 - 2010.05.20

パレロワイヤルの裏手にあるfr/jpに行ってみました。すると、日本人女性のぶこさんがオーナーでした!
日本からもバイヤーさんがたくさん訪れるそうでSPUR等によく載るのだそうです。
延泊になったので2回も訪れてしまい、「ええ!まだいたの!」「そうなんです!まだいるんです!」と大笑いしたのでした。
ここでは、1920-70年代のデッドストックの素材を使用してつくられているというReina I. parisのさっと羽織るのに重宝しそうなドットオーガンジーの
ジと、
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アザロのサングラス、
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それから、黒のバッグを全く持っていないので、購入。
ヴィンテージとは思えないコンディションのよさ!!!
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それから、Iglaine(イグライヌ)。
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ここのマダムもかっこいいです。
他のお客様の試着から出てきたマダムが、私がその時手にとって眺めていた(大きいし買えないし着る機会もないけど、とてもきれいなので見ていた)プッチとDiorのシルクのブラウスに気づいて発した言葉。
「あなたはちゃんと私の店で一番お薦めの2点をちゃんと手にとって見てるわね」だって・・・!
「ありがとうございます!!」
なんか、日本の接客と本当に対照的すぎて、面白い。(笑)
そして、ここでもクラシカルなサングラスを購入。
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ヴィンテージショップって、山のように積み上げられた中からとびきりの宝物を探しだす楽しさと、あらかじめテイストが近くいオーナーが選りすぐった品が並ぶお店の安心感と信頼感と、それぞれに良さがありますが、やっぱりしっくりくるものが多い後者は見ているだけでわくわくしますね!
2店とも、「また次回訪れよう!」と思う素敵なセレクトでした。
次回は、ヴィンテージの王様と呼ばれるパレ・ロワイヤルの‘ディディエ・リュド‘をご紹介しますね。