ロレッタブログ

あまりにも暑いので - 2011.07.08

連日あまりにも暑い。
日本の夏に必要なのは、「サマータイム」じゃなくて「シエスタ」ではないのか・・・?
さらに節電による暑さと湿度で、「夏にありがちなスキンケア」が加速度的に増える時期でもあります。
ちなみに、暑さと忙しさなどのイライラストレスで、脂漏性皮膚炎が増える時期でもあります(←既に「今は病院での治療を第一に優先しましょう」とエステをお休みすることをお薦めした方も多いですよね)
いま一度、みなさまぜひこの記事で復習なさってみてくださいね!
夏にありがちなスキンケア
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今日もお客様とお話したのですが、「誰だって人生で今日が一番若い」。
間違いなく、その人の人生で今日が一番若い。
25歳という女性ホルモンのピークを過ぎれば、そこからはかならずたるみやシワなどの皮膚だけではなく、筋肉量など身体そのものの代謝も低下していく。

正しいスキンケアやエステ、マッサージやトレーニングは、理想は10代20代からきっちりマンツーマンでアドバイスをもらって実行することですが、現実的には20代はそれぞれのやるべきこと(仕事や育児・勉強など)に邁進する時期なので、時間の余裕も経済的な余裕もまだまだ追いつかないものですよね。
20代なら、美容は日焼け止めと丁寧なクレンジング、さらにそこにプラスするならばビタミンCを使いこなすこと。
それに食事と十分な睡眠で十分事は足るはず。
だから20代は、将来自分に投資できるだけの経済力を養うためにも、今やるべきことに邁進しましょう、というのがかんばらさんの持論です。
(事実、「今はエステに無理してこなくてもいいですよ。だいだい、お金をかけてスキンケアやエステをしても、まだ効果がよく判らないと思います。一晩寝れば肌は快復する歳ですから。いまは経済的に無理をしてまで化粧品やエステにつぎ込むよりも、ケチらずふんだんに使える身近なスキンケア製品でお手入れをしましょう。
そのための製品選びは、季節の変わり目などスキンケアでお困りになることがあればエステで相談して、適切な製品選びの助言を受けるとよいですよ。
しかしながら、エステティシャンによっても知識や経験はピンキリですから、本当に信頼できて、何でも包み隠さず相談できるような方を探し、選ぶためのアンテナは常に張っておくとよいでしょう。」と言うことが多い。)

30代では、食・皮膚・身体も含めたアンチエイジングケア(≒健やかに生きること)の基礎を培い、
40代では、更年期以降の変化も視野にいれてそれぞれのケアを強化し、
50代では、数十年間にわたって自分自身をいたわるお手入れを「やってきた人」「やってこなかった人」の差が愕然とするほど大きく開く、
というのが実感です。

事実、きちんとサロン通いだけでなく、365日・毎日のお手入れを丁寧に行っていらっしゃった50代のお客様は、同窓会で羨望と嫉妬の眼差しを浴びたという話。
「日々やるべきことをやる」というのは、それを実行するご本人の意思の強さと美意識の高さが大前提ですから、50代に当然の結果が出ただけのことですよね。
「言われたことを言われたとおりにできる素直な人」が「継続は力なり」を兼ね備えると無敵だと、実感させられたエピソード。
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こういう事を考えるときに、いつも思い出すのが叶恭子のこの言葉

‘外見と内面‘
「人間は外見ではない、内面こそが大切なんだ」
と多くの大人は言うでしょう。
もちろん、そうです。
しかし「外見」とは
あなたの生き方と精神が100パーセント表れる場所でもあるのです。