ロレッタブログ

Aケア協会 - 2015.07.02

数年前に発足したAケア協会
最近になってウェブサイトがかなり充実してきていたので、ご紹介しますね。

レチノイド反応のことを心配なさる方も多いのですが、これは毒性反応でもアレルギー反応でもないので、皮膚がビタミンAに慣れるに従い、自然におさまることがほとんどです。(アレルギー反応の場合は、使えばひどくなる一方ですから)
リアクションに抵抗がある方は、さまざまな種類があるビタミンAのなかでもベータカロチンやパルミチン酸レチノールの形で補給したり、ビタミンEを併用するなど、方法も工夫できますし、ロレッタはエンビロン以外にもビタミンAやベータカロチン配合製品があるのでお気軽にご相談くださいませ。

また、もしたとえリアクションが出たとしても、お肌に着実にビタミンAが蓄えられるにつれ段階的に収まってくることが殆どです。とはいえ、頭では分かっていても、やはりいざ自分に反応が出てみると(特に初回は)慌てる方が殆どですが(苦笑)、無理もないですよね。とはいえ、前述のとおりレチノイド反応は収まってくるものなのでご安心くださいね。ビタミンAによるスキンケアは、リアクションを出すことが主目的ではなく、皮膚細胞の正常化を促すビタミンAが常にたっぷりとお肌に貯蓄されるようにサロンケアとホームケアの両方で補い続けることが主目的です。

とはいえ、こちらのページにもあるとおり、「本当は他のことが原因で肌荒れが生じているにもかかわらず、自己診断でレチノイド反応と思いこんでいる方もいらっしゃいます。症状が強かったり、長引く場合は早めにビタミンAに詳しい医師に相談し、正しく自分の肌のことを理解しましょう。「これはA反応だから大丈夫」と思い込まずに、早めのご相談をおすすめします。」

ロレッタの場合では、炎症傾向にあったお肌がたばこをやめたらすっかり改善したケースがあります。
花粉と汗でかゆみと発疹が現れてしまうお肌で、ソノイオン後もかゆみが出やすく、就寝中にどうしても顔を掻いてしまうので、サロンでもMLDや鎮静のクールビタミントリートメントしかできない、ということがあったのです。せっかく施術にいらしていただいているのに、施術内容が限られてしまうのはもったいないですよね。エンビロンの担当者やインストラクターにも何度も相談させていただいたのでした。Cクエンスセラムは1から4まで順調にステップアップされているし、ハリや弾力の改善実感もあるので、エンビロンに対するかぶれではないことは明らかな模様。岩本麻奈先生にご相談して教えていただいた皮膚科もあったのですが、パッチテストはその性質上2~3日数がかかるのと、(人気の病院なので)待ち時間が長いためお忙しい方はどうしても二の足を踏んでしまう様子。パッチテスト中はその部分を濡らせないので、入浴やシャワーが難しいのも女性は気になりますよね・・・。

すると、なんとこの慢性的な炎症傾向が、数十年来の煙草を止めたらすっかり消失!あっという間に肌色が2段階くらい明るくなりました!!ファンデの色も変わっちゃいますよね!ご本人曰く、翌日に即実感した喉や声の改善だけでにとどまらず、一か月以内に呼吸器や心肺機能全体も着実に改善してきている実感があるそうで、エクササイズをしていてもこれまでよりもはるかにずっと楽なのだそうです。禁煙による健康改善経過のデータをお渡ししたのですが、まさにその通りの経過ですばらしい!!

喫煙習慣があると、ニキビをきれいにするのは正直難しいですし、跡も汚くのこりやすいのですが、著名な美容外科医の先生によるとフェイスリフトの際も沢山出血してしまうので、オペ前は数週間は禁煙してもらうのだとか。きっとたばこで血管壁が脆くなるのかもしれませんね。
これといって思い当たるアレルギーはないのに、どうもお肌が慢性的に不調で・・・という方で、もし喫煙なさっていらっしゃったら、試しにいったん煙草をお休みして身体からの声にじっくり耳を傾けてみると、案外簡単に解決するかもしれません。