ロレッタブログ

強み診断ツール - 2017.12.12

マーティンセリグマン博士が開発したというVIA IISをやってみた。

米・VIA研究所が提供するこの診断ツールは、世界190カ国、260万人以上の人々に使用された、最も信頼のおけるものの一つとされています。「VIA-IS」における強みは全部で24種類に分類され、そのうちトップ5の強みが「自分を特徴づける強み(Signature Strength)」とされています。これらの強みを生活や仕事などで活用することで、人生の満足感や仕事の充実感が向上するという研究結果も報告されているのだとか。

強み診断ツールには「ストレングスファインダー」など他にも有名なものが色々ありますが、自分の強み(長所)がよくわかると適職選びやビジネスパートナー選びなどにとっても便利だと思います。自分自身が人生を活き活き送るためには、はっきりいって仕事もパートナーもいまいちだったりショボイものは選びたくないですよね。

接客業をしているとよくわかるのですが、ショボい人と組んだ生涯は悲惨というよりほかないですよ、ほんとに。自分の才能を開花できる仕事や人間関係を築いて一度しかない人生を存分に満喫したいものです。

とはいっても、女性はこういう科学的な診断よりも占いのほうが好きな方が多いかもしれませんね。私はオカルトやスピ系に全く興味がないのですが、占いもエンタメの1種と割り切って利用する程度ならいいんじゃないでしょうかね。それがもし、逐一占い師に相談しないと何も行動できないという理由で利用するなら自分の人生なのに自分で決められない弱さのほうがよっぽど問題。「誰かに言われたから」ではなく「自分で選ぶ」を心掛けたい。でなければ、その人の人生はずっと自分以外の「誰か」のもので終わります。

バーやエステ、美容室なんかもカウンセリングの代用になっているケースが多いですね。ただしバーテンダーやエステティシャンや美容師は、心理カウンセリングの専門家でもなく、カウンセリング技術に対してお代金を頂いているわけではないので、利用者側もそもそも何を求めてそこに足を運んでいるのかをわきまえておいたほうがよいです。

女性のコミュニケーションって共感ベースを求めるのと、人間って「自分の頑張りは過大評価。相手の頑張りは過小評価」しがちなので、距離の取り方が下手な人(=メンタルが幼稚な人)ほど利用先の用途が本末転倒になりやすいです。

私は科学的根拠のあるものが好きなので、VIA-ISはとっても面白かったです!過去には脳内物質診断でも似たような結果(ドーパミンの量が非常に多く、セロトニンが非常に少ない)が出ていたり、この手の診断では必ず同じ答え(強みのNO1は「クリエイティブ」)がでるので、本当にそうなんだろうなあと腑に落ちたというか。

自分でも笑っちゃったんですが、私の最も弱いのが「チームワーク」という結果で。(笑)科学的に指摘されて「ああ、そうだったのか。だから独立起業する流れになったのだな」とわかりました。(←いまさら!?)そもそも関心がないことには徹底して関心がないせいでしょうね、「チームワークが苦手」ということにすら気がつかなかったのでした。そのぐらい誰かと組むことに全く関心が無い。

むしろ何人かで集っていても「もっとこうやればいい。ああすればもっとよくなる」と課題解決型思考が自動的に始まるので、これが創造性に強いということなのでしょうか?チームの和や協調を優先してしまい、良いものができあがらないほうがよっぽど勿体ない、と考えます。「そこそこ良い」程度のものなんかいらないじゃないですか。その程度のものは他にいくらでもあるから、わざわざあえて作る必要ないでしょう?会社組織だとそういう妥協前提になるので、やっぱり組織は向いていないですねえ。(笑)エステティシャンって個人のスキルで顧客獲得すればよいし、最初から各エステティシャンに個室施術ルームのあるゲランのエステで働けたのは本当にラッキーでしたね。

チームワークは相方が長けているんですよ。相方のはまだ調べていないけど、明らかに私よりははるかにスキルがあるのは間違いない。彼のクリエイティビティもすさまじいものがあると思いますが、こちらの弱いところを補完してくれているのかもしれませんね。

自分の強みを調べたあとは、周りの人にもやってもらうととっても面白いかもですよ!

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