ロレッタブログ

最近のHF - 2022.09.15

相方のお店(新中野のワインバーHF)で久しぶりにワインと食事をいただきました。全てお任せで、着席するとワインも食事も好みのものを出してくれるので、私はいつも身一つでお店に行けばよいだけで、とてもらくちん。

この日はメインは鹿のシンタマでした~なんて美しいルビー色!!!

お腹いっぱいになりました~今夜もごちそうさまでした~~。

お供の読書は、HFの本棚(←私が贈った本ばかりなので、図らずも私好みの本の常設コーナーと化していて、いや実に楽しい)からひっぱりだしてきた、イタリア語最強通訳の田丸公美子さんの「目からハム」。日本語の「目から鱗」と同じ意味らしいんですよね。捧腹絶倒の誤訳が満載で、カウンターで独りでくっくっく・・・と大笑いしたいのをこらえていました。田丸さんは、ロシア語最強通訳の故米原万里さんと親友の間柄で、お互いに田丸さんが「シモネッタ」、米原さんが「エカテリーナ(え勝手リーナ)」と名付けあったのは有名な話。涙が出るほど笑いながら読書したい方は、このお二人の本をぜひ手に取ってみてください。

田丸さんが出演された「ラジオ深夜便」を紹介しているHPをみつけたので、リンクを貼っておきますね。

https://emuzu-2.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-2997.html


HFはメニューは毎週変わっているのですが、HPにはあまり更新していないので、ここに直近のを掲載しますね。グラスワインは常時30種類ぐらいあります。事前予約必須、オープン19時、定休日は日・月です。

<冷菜>  
森林鶏レバーペーストと無花果 ¥900
茄子のコンソメ揚げ浸し ¥900
鮭白子とじゃが芋の一皿。ケッパー風味。 ¥900
ミョウガとオクラ、パプリカの野菜のテリーヌ ¥1000
桃とバジルの貝のフュメのアスピック ¥1000
蕪と大根、カラスミの一皿 ¥1000
サーモンとケッパー、じゃが芋の一皿 ¥1200
黒トリュフとか色々なキノコのテリーヌ ¥1400
牡蠣と牛蒡の一皿 ¥1400
酢締めした秋刀魚と焼きナスの一皿 ¥1400
牛ハラミのローズマリーとニンニク、ドライトマトペーストを合わせたバロティーヌ ¥1600
川俣シャモとパッションフルーツの自家製ハム ¥1600

<温菜>
豚肉の自家製ソーセージ ¥1000
秋刀魚のコンフィ。フレッシュディルと。 ¥1500
ポルチーニ茸とモルタデッラのキッシュ ¥1800

<パスタ>
スパゲティ 羊肩肉の赤ワイン込みのソース ¥1600

<ロースト肉料理>
オーストラリア産 仔羊背肉 ¥3600
蝦夷鹿 シンタマ肉 ¥3600
青森県産 鴨胸肉 ¥3600

<パスタ>
スパゲティ 羊肩肉の赤ワイン込みのソース ¥1600

<ロースト肉料理>
オーストラリア産 仔羊背肉 ¥3600
蝦夷鹿 シンタマ肉 ¥3600
青森県産 鴨胸肉 ¥3600