雑穀ライフ充実中@新大久保 - 2025.07.18
先日、ひさしぶりに新大久保へ足を運びました。目的は、もちろん食材の調達。
欲しいものがあれこれあったので、改めて足を運ぶことに。
まず、華僑服務社で購入したのは、クコの実・黒米・ハト麦。
そしてグリーンナスコでは、赤キノアと「神戸スパイス」のローストチャナ豆を。
このチャナ豆、半割タイプでとても食べやすく、カリッと香ばしいのが特徴。
以前、別のメーカーのローストチャナで歯が欠けそうなほど硬い豆に当たったことがあったので(ローストが不十分なものが混ざっていたのかも?)、それ以来少し慎重になっていましたが、今回のものはそんな心配もなく、安心してポリポリ食べられます。

ちなみに、ここ数年わが家では「白米だけで炊飯する」ことが一切なくなりました。
基本は「米2:雑穀1」の割合。
一般的には雑穀は大さじ1〜2杯くらいという方が多いようですが、私はたっぷり混ぜて炊くのが好み。
黒米や赤キノアなどを加えると、炊きあがりが紫がかってとても美しく、見るたびにちょっと嬉しくなります。
こうした雑穀や豆類は、美味しいだけでなく、美容や体調管理にも一役買ってくれます。
例えば、黒米や赤キノアには抗酸化作用のあるポリフェノールや鉄分が豊富で、肌のくすみや冷え対策に。
クコの実は古くから「美肌の妙薬」とされるほどで、肌の潤いやハリの維持におすすめです。
チャナ豆は低脂肪・高たんぱくで食物繊維も豊富なので、腸内環境を整えたい方にもぴったり。
食べ物を変えるだけで体も肌も確実に変わる──
それを実感しているからこそ、私自身は外食よりも、日々の“美しくなるごはん”を選びたくなるのかもしれません。元々「おうち大好き」ですから(笑)。
こうして自炊を楽しんでいると、ますます外食から遠ざかっていくようで……昔はワインや日本酒とあわせて食事を楽しむこともあったけれど、気がつけば、意図的に朝方生活にシフトしていった結果、狙い通りもうこの3年ほど外食らしい外食をしていない気がします。
それでも特に困ることがないのは、朝5時台起床、7時からオンライングループセッションがあるから、夜10時には就寝モードになるおかげですね。
