ロレッタブログ

新大久保で買った無核なつめと山査子チップ、そしてごまペースト──脂質管理と朝食ルーティン - 2025.09.10

新大久保の華僑服務社まで、種なし棗(無核なつめ)山査子ドライチップ芝麻醤(ごまペースト)を中心に食材を買い出しに行ってきました。

前回はうっかり種ありの棗を購入してしまったのですが、今回はしっかりラベルを確認。中国語で「無核」と書かれているものが種なしを意味するようで、これで調理も食べやすさも格段にアップしました。

最近は、長年通ってくださっている中国出身のお客様から教わった「棗とクルミの組み合わせ」を試しています。甘みと香ばしさが絶妙で、栄養価も高く、ちょっとしたおやつにぴったりです。華僑服務社はそのお客様もお墨付きのお店だったので、安心して利用しています。

 


ちなみに、私は脂質の摂り過ぎを防ぐためにナッツは1日7gまでと決めています。以前は15gほど食べていましたが、最近は毎朝ごまペースト(無糖)を小匙1杯摂る習慣ができたため、ナッツの量を減らしました。これから秋にかけて、1日のトータルの脂質の摂取量をさらに少しずつ落としてく予定です。

朝はヨーグルト(乳脂肪分あり)とフルーツを朝のグループセッション前に食べ、その後の朝サラダにはゆで卵は2個、粉チーズやナッツ、自家製ドレッシングも少量かけています。結果として朝の脂質はやや高めになりがちなので、昼夜では脂質を抑える工夫をしています。ナッツはあらかじめ軽量し小分けにしておき、無理に我慢するのではなく、習慣で仕組み化してコントロール。食べるたびに我慢するより、「1日分はこれだけ」と決める方がずっと簡単です。

今回リピート購入した素焼きミックスシードは、その朝サラダに欠かせません。自作する時は、バーリーマックスロースト、ハト麦パフ(いずれも無糖)を混ぜ、ヒマワリの種、松の実、カボチャの種・六割ピーナッツ・アーモンドスライス・アマニパウダーなどその時のストックをブレンドして保存容器に。腸内環境や肌コンディションの安定にもつながっています。

山査子チップは甘酸っぱくて気分転換にぴったり。芝麻醤(ごまペースト)はイスラム横丁では「タヒニ」と呼ばれていますが、華僑服務社ではシンプルに「ごまペースト」として販売され、料理やドレッシングにも便利です。


私自身、長年エステやピラティスを通じて「健康と美容の土台は日々の習慣にある」と実感してきました。Lorettaにお越しくださるお客様にも、無理なく続けられる日常の工夫をお伝えしています。自然な甘みのなつめとクルミの組み合わせ、おすすめです。ぜひ試してみてください。