ロレッタブログ

2026 3.8開催 女性が自分の健康と向き合うためのイベント ICWH Women’s Health Day! - 2026.02.28

女性の健康情報や不調のサインは、困ってから相談先を探すより「元気なうちに知っておく」ほうが、ずっとラクです。
今日は、以前ブログでも触れた「女性の健康総合センター(ICWH)」から届いたイベント告知をシェアしますね

3月8日(日)は国際女性デー。
さらに女性の健康週間の時期でもあり、ICWHではそのタイミングに合わせて、女性が自分の健康と向き合うためのイベント「ICWH Women’s Health Day! 2026」が開催されるそうです。

今回の内容は、参加費は無料。会場に立ち寄るだけでも歓迎
当日はアンケートにお答えいただいた方に先着でノベルティプレゼント!
ご家族・ご友人とご一緒に、もちろんおひとりでも、遊びに行けるイベントです!

さらに、特別講演や体験コーナー、妊婦体験ができるコーナー、女性特有のお悩みを医師による相談ブースまで用意されています。

こういう場の良さは「診断をもらう」より先に、
「これって医師に相談していい悩みなのかな?」
「どこに繋げばいいんだろう?」
「病院に行くほどじゃないけど、なんとなく気になる」
「これって年齢のせい?と思いながら、放置中」
という方の突破口になりやすいところ。

なんとなくの違和感を変にこじらせる前に、悶々としている女性ならではの悩みを整理するチャンスになりそうです。婦人科に苦手意識を抱いている女性も、こういう場所なら足を運びやすいと思いますから、医療機関を受診するハードルを上げずに、分かりやすく道筋を作るきっかけになるかもしれません。

企業展示では、おりものシートや吸水ショーツなど女性の健康に関わる製品を見て、触って、聞いて、知ることができます。店頭で各製品の中身まで、勝手にパッケージを破いて触ったりすることって、基本的にないので、これは面白そうです。
そして、お子様に体験いただけるおもちゃコーナーや育児グッズの展示もあるそうですよ。

さらに妊娠と薬情報センターの20周年を記念したトークセッションと特別講演も行われます。
特別講演は、更年期をテーマにした高尾美穂先生の講演。
更年期は、ホットフラッシュやイライラするなどがよく知られていますが、実は症状の強弱も出方も人それぞれで、症状の数も100種類ぐらいあると言われています。
だからこそ、周囲と比較しにくく、ひとりで抱え込みやすい分野です。月経も出産も一人ひとりちがうのだから、更年期も違っていて当然。
だからこそ、まずは“全体像を知る”だけでも大きな価値がある、と考えています。

日曜日開催なので、もしご都合が合えば、ぜひ足を運ばれてみてください。
何か大きな決断するためというより、“今の自分の状態を俯瞰するためのイベント”として、気軽に足を運ばれるとよいと思います。
健康は、気合いよりも、情報と導線、そして備えです。

以下、案内内容をまとめておきます。


成育医療研究センター「女性の健康」合同オープンセミナーのお知らせ― プレコンセプションケアとライフコース全体の健康を考える

成育Womenʼs Healthアドバンストセミナーのご案内

 

女性の一生を科学で見つめる──世界の研究者が語る「ライフコース・アプローチ」の最前線