ロレッタブログ

早寝派の私と、夕方に楽しむルイボスティーのひと息タイム - 2026.03.04

クラブピラティスのインストラクターさんから、可愛いパッケージのルイボスティーを頂きました。


ゆるいタッチのイラストと、なんとも言えない表情に、見ているだけでふっと力が抜けて「今日も一日よく頑張ったな」と微笑んでしまいます。忙しい日々のなかで、こうした小さな贈り物は心をふわっと軽くしてくれますね。


私は就寝時間が早いので、カフェイン摂取は「朝とランチ後まで」と決めています。
レッスンやサロンワークを続けていくうえで、睡眠の質は何よりの土台。夕方以降のコーヒーや紅茶を控えるだけでも、寝つきや翌朝のスッキリ感が違うと感じています。

その代わり、夕方から夜にかけては、ノンカフェインのお茶が大活躍します。
今回いただいたルイボスティーもそのひとつ。
ひと昔前は健康食品店でしか見かけないお茶でしたが、当サロンではプロティアジャパンが発売したルイボスティーとグリーンルイボス(そしてハニーブッシュティーというお茶3種)などもいち早く扱っていました。

赤みがかったきれいな色合いと、ほんのり甘さを感じる香り、癖がなく食事にも合わせやすい風味は、カフェインフリーなのに「一息ついた」という満足感をしっかり与えてくれます。セッションや施術の振り返りをしたり、翌日の準備をしたりしながら、ゆっくりカップを手に温める時間は、私にとって大切なリセットタイムです。

年齢を重ねるほど、「どんな運動をするか」と同じくらい「どんなふうに休むか」が大事になってきます。30代なのに20代と同じような、あるいは50代なのに40代と同じようなライフスタイルを送っていれば、そしてそのライフスタイルが睡眠・食事・運動を軽視したもの、楽に流された怠惰なものであればあるほど、その生き方は「自ら心身を病み、寿命を短くするほうに無理を重ねている」ということを意味します。

夜遅くまでスマホやPCに向かう前に、照明を落として、ノンカフェインのお茶を一杯。
体を温めながら、その日の自分の体調や気持ちを振り返るりながら、マッサージやストレッチを励行する。
そんな小さな習慣が、翌日のコンディションや、長い目で見たときの健康にもつながっていくように思います。お心遣いに感謝しつつ、夕方のノンカフェイン時間をこれからしばらく楽しませていただこうと思います。

皆さんも、もし睡眠の乱れや疲れやすさが気になるようでしたら、「カフェインは何時までにするか」「夜はどんな飲み物で一息つくか」を一度見直してみてくださいね。
特に、日本人は夜型が多いので「夜はお酒で一息つくか」が常態化している人が多いのですが、お酒はたまにの方が楽しいです。
きっと私のように、積極的に飲酒機会を減らしていくと、ついには飲めないぐらいアルコールを受けつけなくなる人もいるはず。本来の自分の体質がよく判るので面白いですよ。

運動やエステと同じように、毎日の小さな一杯が、未来の自分の体をそっと支えてくれるはずです。