ロレッタブログ

外反母趾手術 術式の説明 - 2018.06.11

術前の主治医からの説明。ある術式に私の筋と骨格に適したアレンジを先生が加えてくださっています。
私から先生には、オペのリスクに記されていなかった骨頭壊死や第2中足骨への痛みの転移などについて、質問しました。

この説明では「内転筋を切離する」とは聞いていたけれど、どの辺からカットしたのか(おそらく全部で停止位置で切っているはずなんだけど)知りたかったので、入院中に愛用の解剖学書に院長にカットの箇所にボールペンで線を引いてもらいました!結果はやっぱり全切離。これが拇趾を内転させてるから無理もない。

そこでさらに素朴な疑問。「切った内転筋って足の裏でどんなふうに存在してるの?」わざわざ取り出すわけでもないだろうし。取り出したらちいさなササミみたいなもんだろうから、焼いたら香ばしい臭いがしそうな気はするけど。ついでに取り出せるんなら見てみたかったけど。

PTさん曰く「足の中で縮んで収まってるんじゃないでしょうか」とのこと。まあ小さい筋肉だし、なかでグニョグニョずれたりはしないでしょう。(笑)


病院と主治医の名前について問い合わせを頂いているのですが、ひとまずサロンで美容外科カウンセリングを受けた方のみにお答えしますね。
というのも、もともと予約がとりづらい先生なのですが、最近輪をかけて多忙になり、現時点で初診は3か月先まで満員なのです。先生の診察を受けるには、患者も病識を充実させるなり、予め自分でできる準備をそれなりにしておいたほうがよいと思います。

というのも私が最初にその病院に予約の電話をした時も、最初は希望の先生(今の主治医)の予約が取れず、「初診なら他の曜日の整形外科の診察でも十分かと」的に受付に言われたので、素直にひとまずその先生の診察を受けたのでした。
その先生に「手術を検討しているところです」とお伝えしたところ、当初は「これだったら手術はまだ必要はないんじゃない?」と断られましたからね。外反母趾は重症に近いぐらいなのにな??と思い、色々突っ込んだ質問をしていたら、幸い先生が私にとても病識があり解剖学にも詳しいことに気づいてくださって、改めて今の主治医の診察を予約しなおしてくれたのでした。これは本当に、本当にラッキーでした!!!まさに自分の身体なんだから、医者任せ&病院任せではなく、患者自身で病識を備えるのは大事、という実例でしたね。
今はその時よりもさらに予約がとりづらいのですから、新規患者が何の勉強も予備知識もなく予約を希望したところで、予約が取れないのはほぼ間違いないかと。