ロレッタインタビュー

2005年にロレッタはオープンしました。当時の美容業界では初めてプライベートエステティックサロンを名乗りました。お客様は誰一人おらず、土地勘も無く看板も出せない場所という、という文字通り「ゼロ」からのスタートでした。オーナーが「こんなサロンがあったらいいな」と思うサロンを生みだした初めの一歩でした。その後も日々模索しながらの連続で、今日にいたります。

エステ、ピラティス、パワープレート、ブライダルエステ、マタニティケア、緩和ケア、訪問マッサージ、ホームケアカウンセリング、美容医療相談など多角的に展開するサービスの全てにおいて、お客様の悩みやご相談に真摯かつ誠実に寄り添うことをモットーとしています。当サロンのお客様には、同業セラピストや医療従事者、美容通のかたなどさまざまなお客様がいらっしゃいます。また、近年は同業者からの独立開業、技術や知識の研鑽についてのコンサルテーションのオファーを頂く機会もとても増えています。

キャリア形成に「これさえあればうまくいく」という魔法はありません。しかし、現場でたくさんの経験を積み、相手のことを思うお手入れと、人間として親身な接客ができる技術者は貴重です。一般的に良しとされやすい接客は、ただひたすら丁寧な対応と傾聴に終始するものですが、お客様を尊重して誠実に対応する本来の接客とサービスは、時には厳しい言葉もためらわずにかけることが必要です。そうして日々お客様と接し続けているなかで、よくいただくご質問やアーリーデイズ、現在にいたるまでをこのたびインタビュー形式で掲載することにしました。

女性の美と元気、そして心身の自立をサポートできるようなサロンづくりにおいては、私もまだまだ修行中ですが、これからもずっと「あったらいいな」を実現しつづけて参ります。ぜひお楽しみください。
(聞き手:半澤絹子)

インタビューvol.1
【原点は、負のスパイラルを目の当たりにした幼少期】

2019.07.15UP

インタビューvol.2
【本から学び、自然の中で遊ぶことで体に興味を持つ】

2019.08.21UP

インタビューvol.3
【子供の頃から「在り方」を考えていくことが大事】

2019.09.25UP

インタビューvol.4
【相手の立場に立てば、どんな人も一方的には責められない】

2019.10.23UP

インタビューvol.5
【自立して生きるために「手に職」をつける】

2019.12.28UP